監修者:三並正芳院長
最終更新日:2026/5/7
即日性病検査なら新宿ファストクリニック
【医師監修】
性感染症の検査はいつ受けるべき?
~リスクのある性行為後の適切な検査タイミングについて~
「今の性的接触で性病に感染しているかも…」と不安に感じたとき、
すぐに検査を受けるべきか、期間を置いたほうがが良いのか、悩まれる方は多くいらっしゃいます。
性感染症にはそれぞれ、検査のタイミングの目安があります。
この目安より早い時期に検査を行うと、感染していても結果に反映されないことがあるため、適切なタイミングでの検査が大切です。
主な性感染症と検査の目安時期
一般的には、以下の期間が検査の目安とされています。
| 感染症の種類 | 検査の目安時期 |
|---|---|
| 尿道・膣・肛門 クラミジア | 性的接触後 2週間 |
| 咽頭クラミジア | 性的接触後 3週間 |
| 淋菌 | 性的接触後 2日 |
| マイコプラズマ および ウレアプラズマ | 性的接触後 2週間 |
| トリコモナス | 性的接触後 2週間 |
| 梅毒 | 初回:性的接触後 4週間 2回目:3か月 |
| HIV | 初回:性的接触後 6週間 2回目:3か月 |
| HBV および HCV | 初回:性的接触後 6週間 2回目:6か月 |
※梅毒、HIV、HBV、HCVについては、2回目の検査で陰性確認を行うと安心です。
早く検査したい方へ
「不安だからすぐにでも検査したい」
そう感じるのは、とても自然なことです。
当院では、上記の推奨期間を待たずに検査を受けていただくことも可能です。
ただし、より正確な結果を得るためには、目安の期間を過ぎてからの検査をおすすめしています。
症状がある場合はすぐに受診を
・排尿時の痛み
・おりものの異常
・発疹やしこり
などの症状がある場合は、早めの受診が大切です。
まずはご相談ください
「不安だからすぐにでも検査したい」
不安な気持ちを一人で抱え込む必要はありません。
「検査のタイミングがわからない」
「症状が軽くて受診すべきか迷っている」
当院では、まずご相談のみのご予約も承っております。
患者様一人ひとりの状況に合わせて、最適な検査時期や対応をご案内いたします。